理念共有

目的と効果

共有ツールを活用し、策定した経営理念を従業員に共有します。

経営理念をどのように共有するのかを事前に経営者と打ち合わせをした上で、従業員への共有会を実施します。
共有会では経営者から直接発表し、想いを伝えていただきます。また、従業員同士のディスカッションを実施することで知っているだけでなく理解しているレベルにします。

また、共有会実施後には経営理念の理解度のアンケート調査を実施し、次のアクションにつなげられるようにします。

期間の目安

コンサルティング:約7時間
面談回数:3回程度
所要日数
※日程はご相談のうえ決定します

「理念共有」の流れ

経営理念の共有方法決定

参加者
プロジェクトチーム、経営者(経営層)、弊社

実施内容
共有会のプログラム内容、進行役、実施場所(実地、オンライン)、開催時間、開催回数対象者(階層別、店舗別)を決定します。
進行役はプロジェクトリーダーなど社内の人材がベストですが、弊社が担当することもできます。

共有会に参加できない従業員へのサポート体制についても決定します。

経営理念共有会の実施

参加者
経営者(経営層)、従業員、弊社

実施内容
対象従業員に経営理念の共有会を実施します。
会では理念共有ツールを配布します。(経営者から直接手渡しできると気持ちが伝わります)

後日、弊社にて参加従業員にアンケートを行い、経営理念の理解度を調査し、結果を共有します。

経営理念の共有状況の確認

参加者
プロジェクトチーム、経営者(経営層)、従業員、弊社

実施内容
アンケート結果ついて経営者と話し合い、プロジェクトチームリーダー、従業員に経営理念の共有状況についてお伺いします。
従業員にお伺いした内容はプロジェクトチームリーダーに共有し、経営理念の浸透につなげられるようにします。

理念共有プラン

すでにある経営理念を従業員へ共有する方法でお悩みの会社さまにおすすめの個別プランです。
状況に応じて共有ツール作成プラン理念浸透プランと組み合わせていただくことで、共有・浸透の効果をさらに上げることができます。

こんな会社におすすめ
・新たに策定した経営理念を従業員へ周知させたい
・事業承継や新規事業立ち上げなど経営の節目で従業員に改めて想いを伝えたい
・経営理念が形骸化してしまっている

経営理念を「知っているだけ」でなく「理解している」にします

策定した経営理念は従業員に伝えるだけでは、浸透へとつなげることができません。

自分の仕事にどのように関連しているのかを理解してもらうことが大切です。