理念策定

目的と効果

はじめに、経営者がどのような会社にしたいのかの方向性を定めた上で、各部署から従業員を集めプロジェクトチームを編成し、経営理念を策定していきます。

経営者が一方的に策定するのではなく、全社的なプロジェクトとすることで従業員の共感を生み、自分ごととして捉えられる経営理念にすることができます。

弊社がサポートに入ることで経営者、従業員、第三者の3つの視点で多面的に評価することができ、社内だけでなく社外(お客さま、取引先、社会)に対しても自社らしさを表現することができるようになります。

期間の目安

コンサルティング:約15時間
面談回数:4、5回程度
所要日数:約3ヶ月
※日程はご相談のうえ決定します

「理念策定」の流れ

どのような会社にしたいかの方向性決定(ヒアリング)

参加者
経営者(経営層)、弊社

実施内容
どのような会社にしていきたいのか、社会、お客さま、従業員、取引先とどのように関わっていきたいかをお伺いし、会社のあるべき姿について整理します。

経営理念策定プロジェクトチーム編成

参加者
プロジェクトチーム、経営者(経営層)、弊社

実施内容

全社的な取組みするために各部署の従業員からメンバーを集結させ、プロジェクトチームを編成します。

プロジェクトチームリーダーは将来の幹部候補や会社全体をある程度把握できている人材が向いています。
プロジェクトメンバーは会社をよくしたいという信念を持っている人材、経営理念に興味がある人材が向いています。

プロジェクトチームミーティング実施

参加者
プロジェクトチーム、経営者(経営層)、弊社

実施内容
はじめに弊社にて経営理念について、策定のポイントと手順について解説し、プロジェクトチーム主導で策定できるようにします。
その後、プロジェクトチーム主導で経営理念(ミッション、ビジョン、バリュー)を策定します。
ミッション、ビジョン、バリューの3つの視点で整合性が取れているか確認し、プロジェクトチームとしての最終案を確定します。

経営理念の最終決定と共有プランの策定

参加者
経営者(経営層)、弊社

実施内容
プロジェクトチームとしての確定案の確認と調整を行い、経営理念を決定します。
また、従業員に経営理念を共有するためのプラン(共有方法、日程など)について協議します。

理念策定プラン

経営理念を新たに策定したい、見直したいなど、経営の基盤となる「理念」を策定するための個別プランです。
経営の実態に合った独自性ある理念策定をサポートいたします。

こんな会社におすすめ
・今までは経営理念がなくてもやれていたが、事業規模拡大によって理念の必要性が高まってきた
・創業期に策定した理念が今の時代や事業に合わなくなってきた
・新しい経営方針へと変わるにあたって、従業員への周知を行いたい

理念策定はブランディングの起点です!

自分たちらしさを表現した経営理念は、ブランディングの起点となり社内外へ大きな影響をもたらします。
「想いを言葉にする」ことで、「想い」だけでは伝わりづらい会社のメッセージを明確にすることができます。