理念浸透

目的と効果

経営理念を「理解している」レベルから「共感し、行動できる」レベルに引き上げるためには、継続して浸透の取組みを行っていく必要があります。
会社の状況やニーズに合わせて、段階的にひとつずつ取り組む方法、複数のプログラムを組み合わせながら取り組む方法があります。

期間の目安

コンサルティング:約6時間〜(弊社で研修等を実施する場合は別途で実施期間があります)
面談回数:3回程度
所要日数
※日程はご相談のうえ決定します

「理念浸透」の流れ

理念浸透プログラムの活用方法決定

参加者
経営者(経営層)、弊社

実施内容
各プログラムの概要、活用方法、効果についてご説明します。
会社の状況や課題、ニーズを把握したうえで、どのプログラムを導入するべきか検討します。
その上で導入プログラムの実施時期、方法などのアウトラインを決定します。

導入プログラムの詳細決定

参加者
経営者(経営層)、弊社

実施内容
プログラム実施の目的と目標を明確にして、実施後の従業員のあるべき姿を明確にします。
また対象従業員・実施者・開催場所・実施回数などプログラムをどのように実施するかの詳細を決定します。

プログラム実施

参加者
従業員、弊社

実施内容
対象従業員にプログラムを実施します。
プログラム実施中も内容を精査し、必要に応じて内容をブラッシュアップします。
研修プログラムについてはアンケートを実施し、結果を報告します。(レポート提出も可)

フォローアップ

参加者
プロジェクトチーム、経営者(経営層)、従業員、弊社

実施内容
実施状況やアンケート結果からプログラムの内容をブラッシュアップします。

理念浸透プラン

すでにある経営理念の浸透にお悩みの会社さまにおすすめの個別プランです。
仕組み、制度などを導入することで単発で終わらない会社の理念浸透の環境づくりをご支援します。

こんな会社におすすめ
・従業員へ経営理念の共有はしているが、従業員の意識を変えることには繋げられていない
・入社時研修などの教育プログラムが整備されていない
・評価制度や表彰制度などの仕組みを導入したい

経営理念は浸透することで効果を発揮します

策定しただけ、共有しただけでは経営理念の持つさまざまな効果を発揮することはできません。
会社の状況に合わせた浸透プログラムの導入で、従業員それぞれが理念を主体的に考え行動できる環境を作ることが大切です。